覆面レスラーのハヤブサ死す 江崎英治さん47歳、くも膜下出血で

2016年3月4日15時18分  スポーツ報知

 プロレスラーのハヤブサこと江崎英治さんが、くも膜下出血で3日に亡くなっていたことを4日、所属事務所がマスコミ各社にFAXで報告した。47歳だった。

 江崎さんは、91年にFMWでプロレスデビュー。その後、覆面レスラーのハヤブサに変身し、得意技のファルコンアロー、フェニックス・スプラッシュなどを駆使し活躍。師匠の大仁田厚にも挑戦した。2001年にリングでけいつい損傷し、以来、車いす生活を余儀なくされていた。通夜、葬儀は近親者のみで執り行い、後日、「ハヤブサを偲ぶ会」が催される予定。

 ◆ハヤブサ 本名・江崎英治。1968年11月29日、熊本・八代市生まれ。91年FMWに入門し、同年5月5日、愛知・名古屋国際会議場大会でデビュー。FMW認定2冠統一、WEWタッグなどのタイトルを奪取し、エースの座にのぼりつめた。95年には師匠・大仁田厚の「引退試合」の相手も務めたが、2001年10月、リングで頭部を強打し、外傷性頚椎(けいつい)損傷で引退を余儀なくされた。その後車いす姿でテレビ出演などをこなしていた。

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