師匠の大仁田絶句「愛すべき男だった」ハヤブサこと江崎さん急死 

2016年3月4日16時3分  スポーツ報知

 47歳で3日に急死した覆面レスラーのハヤブサこと江崎英治さんの師匠にあたるプロレスラーで元参院議員の大仁田厚(58)が4日、スポーツ報知の取材に言葉を失った。

 しばらく沈黙を続け、「才能を持ってFMWに入ってきた」「馬場さんに薦めて全日本プロレスのリングにも行ってもらった」と絞り出すように話し「愛すべき男だった」と言ってまた絶句。言葉を整理して5日に会見する意向を示した。

 95年には川崎球場で行われた「大仁田厚引退試合」で師弟対決を行った。今年2月26日には、後楽園ホールで開催されたFMWの興行でハヤブサはグッズ売り場でサイン会を開いていたといい、大仁田とも顔を合わせたが、2試合に出場した大仁田には言葉を交わす時間がなかったという。関係者によると、江崎さんは車いす生活ではあったものの、飲酒、喫煙などの日常生活を送っていたという。

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