【競泳】100背の長谷川、メニエール病闘病中であること明かす

2016年4月13日6時0分  スポーツ報知

 、男子100メートル背泳ぎ代表で五輪初出場の長谷川純矢(22)=ミキハウス=が、メニエール病と闘病中の事実を明かした。「体調が悪くても決勝で練習でやってきた終盤の追い上げを出せた」と胸を張った。

 メニエール病は、回転性のめまいや耳鳴りを引き起こす原因不明の内耳の疾患で、高校2年時に初めて発症した。2月の「コナミオープン」直前に症状が悪化し、日本選手権中も回復せず。100メートル背泳ぎは予選、準決勝4位だったものの「吹っ切れた」という決勝は、派遣標準記録と同タイムの2位と滑り込んだ。

 朝食抜き、野菜嫌いの「アスリートとしては最悪」の偏食家。伏兵は「東京五輪で金メダルが目標。そのためにもリオで決勝の舞台に立ち、雰囲気を味わいたい」とリオへ思いをはせた。

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