【出雲駅伝】東海大ルーキー・関が3区区間賞でトップに 青学大は2位

2016年10月10日14時19分  スポーツ報知

 ◆第28回出雲全日本大学選抜駅伝(10日、出雲大社正面鳥居前―出雲ドーム前、6区間=45・1キロ)

 3区(8・5キロ)は、トップと3秒差の2位でたすきを受けた東海大のルーキー・関颯人(1年)が区間賞の快走をみせた。

 2月の東京マラソンで日本人2位の10位、10代日本最高の2時間11分34秒をマークしたトップの青学大・下田裕太(3年)に3キロ手前で並ぶと、5キロすぎに一気に先頭へ。そのまま下田を引き離し、4区にリレーした。

 23秒差の2位に青学大、トップから57秒差の3位で山梨学院大が続いた。リオデジャネイロ五輪3000メートル障害に出場した順大・塩尻和也(2年)が2つ順位をあげる4位でたすきリレー。1区トップの日体大は5位でつないだ。

 10位でたすきを受けた東洋大は服部弾馬(4)が3人抜きで7位に浮上。優勝候補の駒沢大は8位、1区で13位と出遅れた早大は9位で4区にリレーした。

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