【出雲駅伝】4区東海大がトップ守る 2位青学大、3位は山学大

2016年10月10日14時39分  スポーツ報知
  • 5区中継所、1位でタスキをつなぐ東海大

 ◆第28回出雲全日本大学選抜駅伝(10日、出雲大社正面鳥居前―出雲ドーム前、6区間=45・1キロ)

 5000メートル13分台の記録を持つルーキーを1~3区に並べる作戦でトップに立った東海大は、4区(6・2キロ)の川端千都(3年)が先頭を守って5区にたすきを渡した。

 連覇を狙う青学大・茂木亮太(4年)は23秒あった差を11秒に縮め2位で安藤悠哉(4年)にリレー。3位の山梨学院大・市谷龍太郎(3年)も先頭との差を6秒詰めて5区につないだ。

 4位は中央学院大で、優勝候補の駒沢大・下史典(2年)が3つ順位を上げて5位でリレー。6位日体大、7位順大と続いた。8位には鈴木洋平(4年)が区間新の力走を見せた早大が浮上。僅差の9位で東洋大が5区にたすきを渡した。

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