【出雲駅伝】青学大2連覇!学生3大駅伝の初戦制す…2位山学大、3位に東海大

2016年10月10日15時34分  スポーツ報知
  • 出雲駅伝で青山学院大が連覇を達成。アンカーの一色恭志はピースでゴールイン

 ◆第28回出雲全日本大学選抜駅伝(10日、出雲大社正面鳥居前―出雲ドーム前、6区間=45・1キロ)

 青学大が2年連続3回目の優勝を飾った。記録は2時間10分09秒。トップの東海大と11秒差の2位でタスキを受け取った5区・安藤悠哉(4年)が、残り70メートルで首位に立ち、アンカーの一色恭志(4年)へ。最後は安定した走りで後続を突き放し、優勝のゴールテープを切った。

 1区5位でスタートした青学大は、2区・田村和希(3年)が区間賞の走りでトップに。3区の下田裕太(3年)は東海大に先頭を譲ったが、5区の安藤が区間賞で東海大を再び逆転。学生3大駅伝の初戦を制した。

 原晋監督(49)は「安藤にこんなパワーがあるのか。このチームはすごい」と喜びを爆発させた。

 31秒遅れの2位で山梨学院大。1万メートルの自己ベスト27分56秒47のケニア人留学生・ニャイロ(2年)が、たすきを受けた時点で58秒前をいっていた東海大を区間賞の走りでとらえた。ルーキー3人を1~3区に配し9年ぶりの優勝を狙った東海大は、3位でフィニッシュした。

 以下、4位・中央学院大、5位・駒沢大、6位・日体大、7位・順大、8位・早大、9位・東洋大が入った。(記録はすべて速報値)

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