【出雲駅伝】山梨学院大、2年連続青山学院に敗れ2位…上田監督「消化不良」

2016年10月10日18時0分  スポーツ報知
  • 総合2位に悔しそうな表情を見せるニャイロ(左から2人目)を出迎えた山梨学院のメンバー

 ◆第28回出雲全日本大学選抜駅伝競走(出雲駅伝)=10日、島根・出雲大社正面鳥居前~出雲ドーム、6区間45・1キロ

 2年連続21度目の出場となった山梨学院大は2時間10分40秒。昨年に続き青学大に一歩及ばず2年連続の2位で14年ぶりの優勝を逃した。上田誠仁監督(57)の次男・健太(3年)が初挑戦の1区でトップと3秒差の区間3位と健闘したが、2区・秦将吾、3区・佐藤孝哉(共に4年)が粘れず1分差に広げられた。6区の留学生、ドミニク・ニャイロ(2年)が2年連続区間賞の走りで追い上げたが、31秒差つけられてのゴールとなった。

 上田監督は「1区でまずまずの走りができたが、2、3区でトップと競り合えなかった。消化不良のレース。真摯に反省して次につなげたい」。ニャイロも「優勝したかった。悔しい」と無念の表情を見せた。

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