【競泳】リオ金・金藤、去就明言避ける「次の夢や目標を考えているところ」

2016年10月20日6時0分  スポーツ報知
  • 東海大のリオ五輪報告会でメダルを手にする(左から)羽賀龍之介、ベイカー茉秋、高藤直寿、田知本遥、金藤理絵

 リオ五輪競泳女子200メートル平泳ぎ金メダルの金藤理恵(28)=Jaked=が19日、母校・東海大で報告会に出席。約1200人に夢や目標に向かって努力する大切さを説く一方、自身の去就については「次の夢や目標を考えているところ」と明言を避けた。

 加藤健志コーチ(50)は「あと1年続けろ、世界新記録が出せる」と現役続行を勧めているが、25日からのW杯(東京・辰巳)以降のスケジュールは白紙。W杯後1週間以内に世界短水路選手権(12月7日開幕・カナダ)に出場するかどうか判断する。報告会には柔道100キロ級銅メダルの羽賀龍之介(25)=旭化成=らも参加した。

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