【陸上】タスキつながった!石巻専大、初出場の昨年上回る21位…杜の都駅伝

2016年10月30日20時12分  スポーツ報知
  • 大きく腕を振って走る5区の原田詠麻

 第34回全日本大学女子駅伝対校選手権大会(杜の都駅伝=報知新聞社後援)が30日、仙台市陸上競技場から仙台市役所前市民広場までの6区間38キロで開催された。

 2年連続2度目の出場となった石巻専大は、初出場の昨年の22位を上回る21位。昨年は最終6区で無念の繰り上げスタートとなったが、今年は最後までタスキをつないだ。

 最長9・2キロのエース区間5区を走った原田詠麻主将(2年)は「昨年はタスキがつながらなくて悔しかった。チームみんなで『1人1分縮めてタスキをつなごう』と話していたので良かった」と、ホッとした表情。自身も昨年5区を走ったタイムを1分12秒縮める32分26秒の力走で貢献した。

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