【全日本大学女子駅伝】立命大、6連覇ならず2位に涙 15年ぶりに1人も区間賞を取れず

2016年10月31日6時0分  スポーツ報知
  • 2位で大会6連覇を逃し、がっくりと肩を落として引き上げる立命大の選手たち

 ◆第34回全日本大学女子駅伝対校選手権(30日、仙台市陸上競技場~仙台市役所前市民広場=6区間38・0キロ)

 昨年、史上初めて全6区間で区間賞を獲得し初の5連覇を飾った立命大は、15年ぶりに1人も区間賞を取れずに完敗した。「本当に悔しい。1位にならないと意味がない」。

 14年連続2位以上でも、主将の菅野七虹(ななこ、4年)は目を赤く腫らした。1区の菅野は区間6位で、立命大が先頭を譲ったのは12年の1区以来。故障者が続出しており「選手が頑張り過ぎて、今まで以上に練習をやったことが裏目だった」と十倉みゆきコーチ(43)は話した。

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