【全日本大学駅伝】東洋大、補欠登録の服部弾馬を1区に 青学大は変更なし

2016年11月5日16時39分  スポーツ報知

 学生3大駅伝の第2戦、全日本大学駅伝(6日、名古屋市熱田神宮西門前~三重・伊勢市伊勢神宮内宮宇治橋前=8区間106・8キロ)の出場選手が5日、発表された。優勝候補筆頭の青学大は4日に提出した区間エントリーから変更なし。“横綱レース”で今大会の初優勝と今季の学生駅伝3冠を狙う。

 前年覇者の東洋大は補欠登録のエース服部弾馬(4年)を1区(14・6キロ)、主力の桜岡駿(4年)を2区(13・2キロ)に配した。

 注目は東海大。出雲駅伝では1~3区に鬼塚翔太、館沢亨次、関颯人と1年生を3人並べる大胆な戦略で3区で首位に立ち、最終的に3位と健闘した。しかし、今大会はレース前にアクシデントが発生。補欠登録の関は感染性胃腸炎のため欠場。現在、長野県内の実家で静養している。7区(11・9キロ)にルーキーの羽生拓矢を起用。1区に鬼塚、3区(9・5キロ)に館沢、5区(11・6キロ)に高田凜太郎と合わせて4人の新人が出陣する。

 前回3位の駒大は故障で出遅れていたエースの中谷圭佑(4年)が1区からメンバーを外れ、工藤有生(3年)が起用される。

 レースは6日午前8時5分スタート。25校とオープン参加の全日本大学選抜と東海学連選抜の計27チームが参加する。

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