青学大・原監督が「アスマチックプロジェクト」アドバイザリー就任

2016年11月30日12時20分  スポーツ報知
  • 青学大・原晋監督

 箱根駅伝(来年1月2、3日)で大会V3と年度3冠を目指す青学大の原晋監督(49)が、アスリートと地域(街)をつなげて地域を元気にする「アスマチックプロジェクト」のアドバイザリーに就任したことが30日、わかった。

 同プロジェクトを運営する「Pointo Green推進環境会議運営事務局」(理事長・日野原重明)が発表した。

 前文部科学大臣の馳浩氏(55)がエグゼクティブアドバイザー、Jリーグ・横浜マリノスの取締役・利重孝夫氏(51)がアドバイザリーに就任したことも併せて発表された。

 「アスマチックプロジェクト」は「アスリート」と「街(マチ)」をマッチングし、スポーツによる地域活性、アスリートのセカンドキャリア創出を可能にしていくというプロジェクト。アスリートによるスポーツ教室やイベントの開催、引退アスリートに知識を経験を生かした関連性の高い仕事を提供していこうという活動だ。3氏はこれまでの経験を生かして意見やアドバイスを送り、プロジェクトの活性化につなげていく。

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