柔道女子日本代表・増地監督、ルール改正に「より魅力的になる」

2016年12月21日8時5分  スポーツ報知

 柔道の女子日本代表合宿が20日、都内で行われ、国際連盟(IJF)が東京五輪に向けて「有効」や「合わせ技一本」を廃止するなど大幅なルール改正を発表したことを受け、増地克之監督(46)は「柔道がより魅力的になると思う。技で決着させようという意図が伝わる」と理解を示した。

 新ルールは来年2月のグランドスラム・パリ大会から試験運用され、女子代表は来年1月の合宿から対策を考えるという。リオ五輪48キロ級銅メダルの近藤亜美(21)=三井住友海上=は「実際にやってみないと分からないが、普通に攻めていけば問題ないと思う」と歓迎した。

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