【高校駅伝】大阪薫英女学院が2年ぶり2度目のV!2位・西脇工に44秒差圧勝

2016年12月25日13時53分  スポーツ報知
  • 2年ぶり2回目の優勝を喜ぶ薫英女学院・竹内

 ◆男子第67回、女子第28回全国高校駅伝(25日、京都市西京極陸上競技場発着、男子7区間42・195キロ 女子5区間21・975キロ)

 女子は11年連続11度目出場の大阪薫英女学院が、1時間7分24秒で2年ぶり2度目の優勝を果たした。

 1区の嵯峨山佳菜未(3年)が10位でタスキを渡すと、2区の高松智美ムセンビ(2年)が9人抜きでトップに躍り出る快走を披露。以降もリードを着実に広げ、2位の西脇工(兵庫)に44秒差をつける圧勝だった。

 3位に終わった昨年の雪辱を果たした安田功監督(55)は「1区で粘ってくれたことでいけるかな、と思った。高松は想像以上の走りでした」と驚きの表情。ケニア人の父を持ち、日本陸連が東京五輪での活躍を期待して選出した「ダイヤモンドアスリート」の一人でもある高松は「1番でタスキを渡すことが自分の役目。それができてうれしい」と満面の笑みを浮かべた。

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