【箱根駅伝】4位東洋大・酒井監督「目標にしていた順位ではない」

2017年1月2日15時53分  スポーツ報知
  • 往路7位でゴールインした中央学院大・細谷恭平

 ◆報知新聞社後援 第93回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)(2日、東京・読売新聞東京本社前―芦ノ湖、5区間=107・5キロ)

 往路は史上6校目の大会3連覇と史上4校目の年度3冠を目指す大本命の青学大が、3年連続優勝を飾った。

 往路を終えた各大学の監督のコメントは以下の通り。

 ◆往路3位 順大・長門俊介駅伝監督(32)「今年のスローガンは“下克上”だが、3位に入れば十分達成できたと言えるのではないか。(栃木が区間賞の)4区は計算通りだし、(5区5位の)山田も1年生の時から使いたいと思ってきた選手だった。復路も何が起こるか分からないので、上を目指したい」

 ◆往路4位 東洋大・酒井俊幸監督「4位は目標にしていた順位ではないので、もう少し上を狙いたかった。順位というよりはタイムも遅かった。100点ではない」

 ◆往路7位 中央学院大・川崎勇二監督(54)「(5区3位の)細谷が救世主になってくれた。(1年生の2区・高砂と3区・横川はともに区間2ケタで)よい薬になったんじゃないかと思う。調子の悪かった大森が(1区8位と)粘ったのと比べると、取り組み方や向き合い方を考え直さないといけないということ。復路は守った気持ちでは(シード圏内は)無理なので、6区から攻める駅伝でいきたい」

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