【箱根駅伝】青学大・貞永は及第点の走り 早大・安井が激走!逆転優勝に望み

2017年1月2日16時48分  スポーツ報知
  • 2位でゴールする早大・安井雄一

  ◆報知新聞社後援 第93回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)(2日、東京・読売新聞東京本社前―芦ノ湖、5区間=107・5キロ)

 ◆5区

 青学大の貞永隆佑(3年)は区間8位と及第点の走りで往路優勝のゴールテープを切った。復路には補欠登録の田村和希(3年)、下田裕太(3年)ら主力を投入する予定。3連覇&年度3冠へ王手をかけた。

 早大は安井雄一(3年)が最高点を過ぎた後にペースアップし、33秒差の2位。復路で逆転優勝にわずかな可能性を残した。総合優勝争いは2校に絞られた。

 

 今回から5区は2・4キロ短縮されたが、重要区間であることに変わりはない。山田攻(2年)が区間5位と踏ん張った順大は6位から3位へ、大塚祥平(4年)が順当に区間賞を獲得した駒大は9位から5位まで浮上。森田清貴(4年)が区間2位の力走をした上武大は16位から8位に順位を上げた。

 往路10位の日大から16位の山梨学院大まで2分1秒。復路でシード権(10位以内)争いは今年も熾烈を極める。(箱根駅伝担当・竹内 達朗)

箱根駅伝
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