【箱根駅伝】川内、マラソンで活躍する選手は「箱根で悔しい思いを持った選手多い」

2017年1月4日6時0分  スポーツ報知
  • 07年、関東学連選抜で6区を走った学習院大の川内

 ◆報知新聞社後援 第93回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)(3日、芦ノ湖―東京・読売新聞東京本社前、5区間=109・6キロ)

 昨年12月の福岡国際マラソンで日本勢最高の3位に入り、17年ロンドン世界陸上出場が有力視されている川内優輝(29)=埼玉県庁=が3日、世界陸上マラソンコースの試走を行った英国から成田空港に帰国した。

 この日は箱根駅伝の復路が行われており、学習院大時代に関東学連選抜で2度、箱根路を走った川内は「マラソンで活躍する選手は(箱根で)主要区間外の4区や7区とか、控えで走れなかった悔しい思いを持った選手が多いと思う」と持論を展開。世界陸上のコースについては直角に近い急カーブや2人しか通れないような狭い道が多く「テクニックを要するコース。代表に入ったらメダルを取りたい」と力を込めた。

箱根駅伝
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