【箱根への道】箱根駅伝出場漏れの青学大・中村&小田、マラソン合宿参加は期待の裏返し

2017年1月18日15時5分  スポーツ報知
  • 小田俊平

 青学大が10代マラソン日本最高記録保持者の下田裕太(3年)ら4選手が13~15日に千葉・富津市で今季のマラソン挑戦を見据えた合宿を敢行した。

 今年の箱根駅伝では当日変更で10区から補欠に回った中村、登録16人からも外れた小田も合宿に参加した。小田は1万メートルの自己ベストが30分台ながら長い距離で適性を発揮。新チームでは寮長を務める小田は「来年、最後の箱根駅伝では7区か9区を走りたい」と意欲的に話した。原監督は「マラソンを経験することでハーフマラソンの距離でも大化けする可能性がある」と今回の箱根路では出番のなかった2人に期待を寄せた。

箱根駅伝
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