ロンドン五輪代表・重友が5年ぶり2度目のV…大阪国際女子マラソン

2017年1月29日14時42分  スポーツ報知
  • 1位でゴールした重友梨佐

 ◆ロンドン世界陸上選考会兼大阪国際女子マラソン (29日、ヤンマースタジアム長居発着=42・195キロ)

 12年ロンドン五輪代表の重友梨佐(29)=天満屋=が2時間24分22秒で5年ぶり2度目の優勝を飾った。昨年のこの大会は5位でリオ五輪代表を逃したリベンジに成功した。堀江美里(29)=ノーリツ=が2位に入った。

 今大会は、最近の日本人選手が世界の主流であるレース後半勝負に取り残されている現状から、日本陸連が3年後の東京五輪への強化策としてペースメーカーの走るタイムを従来より1分近く遅いハーフ1時間12分台に設定。中間点では昨年より1分19秒遅い1時間11分46秒とスローペースで流れた展開から、重友が35キロ過ぎに首位に立って逃げ切った。

  • 楽天SocialNewsに投稿!
その他
今日のスポーツ報知(東京版)
報知ブログ(最新更新分)一覧へ