青学大・一色、びわ湖毎日に向け調整走…神奈川ハーフマラソン

2017年2月5日15時19分  スポーツ報知

 神奈川ハーフマラソンが5日、横浜市磯子駅前発着の21・0975キロで行われた。びわ湖毎日マラソン(3月5日)に向けて4日前に42・195キロ走を行った青学大のエース一色恭志(4年)は練習の一環として参加し、1時間2分58秒で6位に入った。同じ練習パターンで走った昨年より5秒速く走り「ジョギングでした」と余裕の表情。順調な仕上がりを見せつけた。東京マラソン(26日)に招待選手として登録されている青学大の10代マラソン日本最高記録(2時間11分34秒)保持者の下田裕太(3年)は右膝を痛めた影響で欠場したが、状態は上向き。下田は「ケガが悪くならないという感触がつかめれば、練習不足でも出場してマラソンの苦しさを体験したい」と参戦に意欲を示した。

 レースは東洋大の竹下和輝(3年)が1時間2分41秒で優勝した。創価大のムソニ・ムイル(1年)が同タイムで2位。青学大の森田歩希(2年)が1時間2分46秒で3位だった。

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