青学大・一色、ハーフで6位に「ジョギングでした」フルから中3日で快走…神奈川マラソン

2017年2月6日6時50分  スポーツ報知
  • 青学大・一色恭志

 神奈川マラソンが5日、横浜市磯子駅前発着で行われ、ハーフ(21.0975キロ)大学男子の部で、びわ湖毎日マラソンに向けて練習の一環として出場した青学大の一色恭志(4年)が1時間2分58秒で6位になった。

 4日前に練習で42.195キロ走を行ったばかりの一色は同じパターンで臨んだ昨年より5秒タイムを短縮し「ジョギングでした」と余裕の表情。東京マラソンに招待選手として登録されている10代マラソン日本最高記録(2時間11分34秒)保持者の下田裕太(3年)は右膝痛の影響で欠場したが「けがが悪くならないという感触がつかめれば出場してマラソンの苦しさを体験したい」と前向きに話した。

 レースは東洋大の竹下和輝(3年)が1時間2分41秒で優勝。創価大のムソニ・ムイル(1年)が同記録で2位。青学大の森田歩希(2年)が5秒遅れの3位だった。

  • 楽天SocialNewsに投稿!
その他
今日のスポーツ報知(東京版)
報知ブログ(最新更新分)一覧へ