陸上・飯塚、ハワイ合宿で「スクワット250キロ」超マッチョな下半身作りだ

2017年2月13日7時0分  スポーツ報知
  • ハワイ合宿へ出発した(左から)藤光、飯塚、原

 陸上のリオ五輪男子400メートルリレー銀メダリストの飯塚翔太(25)=ミズノ=が12日、2週間のハワイ合宿へ向けて成田空港から出発した。日本人初の200メートル19秒台へ「スクワット250キロ」の超マッチョな下半身作りに着手する。

 185センチ、80キロの体格の割には力が弱いと自覚している。現在は210~220キロの重さをハーフスクワットで素早く上げ下げするトレーニングを取り入れているが「250キロまで行きたい。海外ではざらなので。動きを大きくして1歩ごとに(ストライドを)1センチ伸ばせば20秒を切れる」と自信を見せた。

 ハワイ大学の施設を借りて行う今回の合宿は200メートルリオ五輪代表の藤光謙司(30)=ゼンリン=、昨年日本選手権3位の原翔太(24)=スズキ浜松AC=も参加。「3人で意識を高め合いながら練習したい」。ワイキキビーチでの砂浜ダッシュの他、ココヘッドを20分で一気に駆け上がる“ココヘッドトレ”も敢行予定だ。(高木 恵)

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