新生マーメイドジャパンが合宿公開 井村ヘッド「世界にインパクト与えたい」

2017年2月15日20時38分  スポーツ報知
  • デュエットフリールーティンの練習をする乾友紀子(左。右は中牧佳南)

 シンクロナイズド・スイミングのジャパン・オープン(4月・東京辰巳国際水泳場)に向けて、日本代表が15日、都内で強化合宿を公開した。

 リオ五輪後、デュエットで銅メダルを獲得した三井梨紗子が競技を離れるなど、12人のうち半数の選手が入れ替わり、新たなスタートを切ったマーメイドジャパン。井村雅代ヘッドコーチ(HC)は「メンバーも大きく入れ替わった。まずは日本の技術力は高いと世界に示すことが課題。世界にインパクトを与えたい」とジャパン・オープンに向け、意気込みを語った。

 今後はドイツ(3月3~5日)、フランス(3月10~12日)で行われる国際大会に出場予定。ジャパン・オープンではソロ、デュエット、チーム、フリーコンビネーションの4種目に出場予定のエース・乾友紀子は「新チームになったので、大会でいろんなことを試していく。粗削りでもどんどん挑戦して、世界選手権(7月・ブタペスト)に向かって行きたい」と話した。

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