【青梅マラソン】女子は宇都宮亜未が圧勝!初挑戦のボストンマラソン出場権も獲得

2017年2月19日15時2分  スポーツ報知
  • 30キロの部・女子優勝の宇都宮亜未

 ◆報知新聞社主催 第51回青梅マラソン ▽30キロ(19日、東京・青梅市、日本陸連公認コース)

 30キロの部に1万5415人(エントリー)が参加し、チャボティビン・エゼキエル=東邦リファイン=が1時間30分49秒で優勝。女子は宇都宮亜未=キヤノンAC九州=が、2位の鈴木明子に13分以上の大差をつける1時間46分24秒で圧勝した。(スタート時の天候晴れ、気温5・5度、北北東の風2・3メートル)

 前半から女子の中で独走し、「狙っていたので優勝できて良かった」と笑顔を見せた宇都宮。強風の中、男子選手の集団の影で体力を温存し、「自分のタイムを意識してペースを刻みました」と語り、昨年の青梅で5位に入った30キロベストタイムを2分近く更新した。

 4月のボストンで初マラソンに挑戦するつもりでいたが、優勝で招待されることが決定。賞金50万円もゲットしたが、使い道を問われると「一番行きたかったところはボストンだったので…使い道は特に考えていません」と実感が無い様子。一方で、「優勝できたが力不足も感じた。マラソンに向けまだまだ練習できていないので、上のレベルで戦えるよう、しっかり調整していきたい」と語った。

  • 楽天SocialNewsに投稿!
その他
今日のスポーツ報知(東京版)
報知ブログ(最新更新分)一覧へ