青学大・一色、びわ湖毎日マラソンで初の2時間10分切り狙う

2017年3月5日6時0分  スポーツ報知
  • びわ湖毎日マラソン前日会見で意気込んだ一色(右)ら招待選手

 17年ロンドン世界陸上選考を兼ねたびわ湖毎日マラソン(5日、滋賀・大津市皇子山陸上競技場発着=42・195キロ)の招待選手が4日、大津市内で会見。青学大の箱根駅伝3連覇に貢献した一色恭志(22)は自身初の2時間10分切りに狙いを定めた。4月からGMOアスリーツに加入し、今大会が学生最後のレース。「今後はマラソンが仕事になるから、さらにプロ意識を持ってやらないといけない」と言い切った。

 26日の東京マラソンを沿道で観戦。憧れのキプサング(ケニア)が国内最高の2時間3分58秒で制し刺激を受けた。日本勢トップの井上大仁(24)=MHPS=も2時間8分台で好走。日本陸連の瀬古利彦・長距離マラソン強化戦略プロジェクトリーダー(60)は「東京のレースが当たり前と思って欲しい」と背中を押した。

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