世界陸上、候補は4人に絞られた 井上と川内“当確”残る1枠は?

2017年3月6日6時27分  スポーツ報知

 ロンドン世陸選考4大会が全て終了し、最大3枠の代表候補は事実上4人に絞られた。

 東京と福岡国際で日本人トップとなった井上と川内は“当確”。残る1枠を、別府大分毎日を制した中本と、東京で日本人2位の山本が争う構図となりそうだ。選考4大会で唯一の優勝を果たした中本の勝負強さを評価するか、山本がマークした2時間9分12秒のタイムを評価するかが焦点。

 日本陸連の瀬古利彦・長距離マラソン強化戦略プロジェクトリーダー(60)は「優勝は競技の基本なので価値があるから、(中本が)有力ではあると思う」と説明した。

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