池江璃花子「まさか自分が振ることになるとは」東京五輪フラッグツアーイベント

2017年3月18日18時32分  スポーツ報知
  • 江戸川区に到着した五輪旗を振る競泳の池江璃花子

 リオ五輪で競泳代表最多の7種目に出場した池江璃花子(16)=ルネサンス亀戸=が18日、地元の東京都江戸川区で開催された東京五輪のフラッグツアーのイベントに参加した。

 江戸川区出身で04年アテネ五輪バレーボール女子日本代表の大山加奈さんから東京五輪のフラッグを受け取り、「ブラジルで小池都知事とかが振られている映像を見たりして、まさか自分が振ることになるとは思っていなかったので、すごいうれしかったです」と笑顔を見せた。

 イベントの最後には会場に集まった区民と一緒に江戸川区民の歌を歌い、「懐かしいな~」と照れ笑い。

 4月には世界選手権(7月・ハンガリー)の代表権をかけた日本選手権に出場する。「出場する5種目全てで派遣標準記録を切ることが目標。去年よりいい結果が出せるように」と意気込みを語った。

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