池江璃花子、日本選手権必勝へ「無呼吸法を探っている」

2017年3月19日8時0分  スポーツ報知
  • 江戸川区に到着した五輪旗を振る池江璃花子

 リオ五輪で競泳代表最多の7種目に出場した池江璃花子(16)=ルネサンス亀戸=が18日、7月の世界選手権(ハンガリー・ブダペスト)の代表権がかかる4月の日本選手権に向けて「無呼吸でもっと速く泳げる方法を探っている。日本選手権でもやってみたい」と意気込んだ。

 2月のコナミ・オープンでは50メートル自由形を初めて無呼吸で泳ぎ日本記録を更新。フランス遠征でも50メートルバタフライで無呼吸を成功させ優勝した。新たな武器になりつつあるだけに「練習は本当にきついけど、結果が出ているので続けていく」。この日は、江戸川区で開催された東京五輪のフラッグツアーのイベントに参加した。

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