柴田勝頼、ニュージャパンカップ初V…4・9両国でオカダに挑戦

2017年3月21日7時23分  スポーツ報知
  • 「ニュージャパンカップ2017」初優勝の柴田勝頼

 ◆ニュージャパンカップ2017優勝決定戦(時間無制限1本勝負) 〇柴田勝頼(18分48秒、体固め)バッドラック・ファレ●

 新日本プロレスの春の最強戦士決定戦「ニュージャパンカップ2017」の優勝決定戦が20日、新潟・アオーレ長岡で開催され、柴田勝頼(37)がバッドラック・ファレ(35)をPK(ペナルティーキック)からの体固めで破り、初優勝を飾った。

 2005年から始まり今年で13回目となる同大会は、決勝の両雄のほか、棚橋弘至、永田裕志、マイケル・エルガン、ジュース・ロビンソン、矢野通、石井智宏、YOSHI―HASHI、ケニー・オメガ、タマ・トンガ、タンガ・ロア、高橋裕二郎、SANADA、EVIL、鈴木みのるのヘビー級16選手がトーナメントで争った。決勝戦はCSテレ朝チャンネルで中継された。

 優勝した柴田には王冠トロフィーのほか、4月9日の両国国技館大会で、IWGPヘビー級王座(オカダ・カズチカ)、IWGPインターコンチネンタル王座(内藤哲也、NEVER無差別級王座(後藤洋央紀)のいずれかへの挑戦選択権が与えられる。春の王者になった柴田はマイクをつかみ「ベルトのことをあまり考えてなかったんですけど、約束した奴がいるんです。オカダー」とIWGPヘビー級への挑戦を表明。「逃げんなよ。覚悟しとけ。男の根性見せてやる」と宣言した。

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