桐生、本気で打倒ジャマイカ!世陸400メートルリレー「もちろん金を」

2017年3月29日7時0分  スポーツ報知

 陸上の男子短距離ナショナルチームが28日、宮崎市内で合宿を公開した。

 リオ五輪銀の400メートルリレーは、今年8月のロンドン世界陸上で初優勝を目指す。日本初の100メートル9秒台も期待の桐生祥秀(21)=東洋大=は「もちろん金を狙う。個々の走力を高めれば、37秒1~2台はいけると思う」。リオ五輪で金メダルのジャマイカは37秒27。ボルト擁するスプリント王国超えを、本気で狙っている。

 課題は明確だ。飯塚翔太(25)=ミズノ=は「バトンはもう極めきっている。100メートル9秒台、200メートル19秒台が金につながる」。約3時間の練習の最後には、山県亮太(24)=セイコーホールディングス=とケンブリッジ飛鳥(23)=フリー=がスタート練習で3本勝負。9秒台を争う2人が火花を散らした。ケンブリッジは「やっぱり(ジャマイカに)勝ちたい。今年は金」と気合を入れていた。

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