12歳8か月の女子中学生レスラーが仙女に誕生!

2017年4月5日7時30分  スポーツ報知
  • 12歳8か月でプレデビュー戦を行う仙女の“中学生ファイター”愛海

 センダイガールズプロレスリング(仙女)に、団体初の“JC(女子中学生)ファイター”が誕生する。6日の後楽園ホール大会で、練習生の愛海(まなみ)がプレデビュー戦(エキシビションマッチ5分1本勝負・ルアカ戦)に臨む。

 愛海は12歳8か月。表情はあどけないが、身長は160センチと大柄だ。4月に中学生になったが、入学式を済ませていない。「プロレスに興味を持ったのは(出身地の大阪で)大阪プロレスを見て面白いと思ったから」。小学4年で仙台に移ると、レスリング道場「レッドブルクラブ」に入門。昨年9月、並行して仙女の門をたたいた。「母は“自分の道を行け”という感じだけど、おじいちゃん、おばあちゃんは心配してました」

 正式デビューは中学卒業後の計画で、それまでは猛練習で体と技を磨きながら、定期的にエキシビションに出場する。「(6日は)得意のドロップキックを連発できれば。(仙女の先輩の)DASH・チサコさんのような、カッコイイ選手になりたい」と意気込んだ。

 ◆愛海(まなみ)本名・山添愛海。2004年8月10日、大阪・阪南市生まれ。12歳。親の転勤で小学4年時に仙台市に引っ越すとレスリング道場に入門。16年9月に仙女の練習生に。160センチ、56キロ。

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