飯塚翔太、渡米「200メートルに対する国内の関心を高めたい」 

2017年4月5日12時5分  スポーツ報知
  • ポール・スミスのスーツを着こなし、愛用のスパイクを手に今季初戦へ意気込んだ飯塚翔太

 陸上の16年リオ五輪男子400メートルリレー銀メダリスト飯塚翔太(25)=ミズノ=が5日、今季初戦のタイガー・トラック・クラシック(8日、米アラバマ州)に向けて成田空港から渡米した。同戦では本職の200メートルに出場する。

 男子短距離では、100メートルの日本初9秒台突入に高い関心が集まっているが、200メートルでも日本記録(20秒03)更新と19秒台突入が十分期待できるシーズンになる。「200メートルに対する国内の関心を高めたい。世界でどれくらいの立ち位置にいるとか、自分が活躍すれば取り上げてもらえると思うので。日本記録を出してから世界陸上(8月、英ロンドン)に行きたい」と飯塚は力を込めた。

 この日は、人気ブランド「ポール・スミス」のスーツに身を包んで出発。「引き締まりますね。気持ちの切り替えにも良いかな」と話し、さっそうと機上の人となった。

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