テンコジ、初防衛に失敗…小島「燃え尽きたってことだ」

2017年4月10日0時0分  スポーツ報知
  • レイモンド・ロウをアナコンダバイスで絞り上げた天山

 ◆新日本プロレス「戦国炎舞―KIZNA―presents SAKURA GENESIS 2017」(9日・両国国技館)

 IWGPタッグ王者・小島聡(46)、天山広吉(46)組は、初防衛をかけ、ハンソン(33)、レイモンド・ロウ(32)組の挑戦を受けた。しかし、超巨漢タッグのトップロープを使っての合体技フォールアウトに小島がKOされ、ロウに屈辱の3カウントを奪われた(14分6秒、エビ固め)。3月6日に3年4か月ぶりに奪回した王座を初防衛戦で失った。

 リングを降りてもダメージの大きさに通路に倒れ込んだ小島は「頭が真っ白だ。真っ白ってことは燃え尽きたってことだ。それだけ…」と首を押さえながら控室へ。

 続いて会見した天山は「コジはああ言ったけど、俺はまだピンピンしてる。彼を助けられなかった自分は責めるけど、あいつらともう1回やりたい。俺らはしつこいから、こんな負け方はあり得ない」と汗まみれでまくし立てた。

 さらに「テンコジ(コンビ)でやり残したことはいっぱいあるから。今日のはアクシデント。もう1回、あのベルトに挑戦するチャンスをくれ」と訴えた。

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