高橋ヒロム、KUSHIDA秒殺でV3「彼を完全に終わらせちゃって、すいませんでございます」

2017年4月10日0時0分  スポーツ報知
  • KUSHIDA(下)を秒殺で抑え込みIWGPジュニア王座を防衛した高橋

 ◆新日本プロレス「戦国炎舞―KIZNA―presents SAKURA GENESIS 2017」(9日・両国国技館)

 セミファイナルのIWGPジュニアヘビー級選手権試合では、王者・高橋ヒロム(27)がKUSHIDA(33)の挑戦を受けた。

 勝負は入場時に早くもスタート。KUSHIDAはガウンを羽織って花道を歩くヒロムに、いきなり鉄柱越えのトペ・コンヒーロ。さらにホバーボードロックと、勝負を仕掛けた。

 しかし、ヒロムもリングに戻ったとたん、必殺のTIME BOMBを二連発。KUSHIDAはほぼ失神状態となり、わずか1分56秒で3カウント奪取。秒殺で防衛を果たしたヒロムに、突然、リングに上がってきたリコシェが次の挑戦者として名乗りを上げた。

 あっさり3度目の防衛を果たした王者は「あいつはこれで完全に終わった」とKUSHIDAに引導を渡すと、号泣するマネをしながら「KUSHIDAファンの皆さん、彼を完全に終わらせてしまって、すいませんでございます」。さらに目をむいて、「リコシェ、あそぼ~」と不気味に呼びかけた。

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