タイガーマスクWが初の8人タッグで再起戦…自軍の4代目タイガーが敗れ無言

2017年4月10日0時0分  スポーツ報知
  • 再起戦で華麗にリングを舞うタイガーマスクW(後方は4代目タイマーマスク)

 ◆新日本プロレス「戦国炎舞―KIZNA―presents SAKURA GENESIS 2017」(9日・両国国技館)

 テレビ朝日系アニメ「タイガーマスクW」(土曜深夜2時30分)から飛び出したタイガーマスクWが第1試合に登場した。3月6日の新日本プロレス旗揚げ45周年記念日に大田区総合体育館でIWGPヘビー級王者のオカダ・カズチカ(29)に敗れ、初黒星を喫してからの“再起戦”となった。

 タイガーマスクWは、、4代目タイガーマスク、永田裕志、真壁刀義と組んで、チェーズ・オーエンズ、高橋裕二郎、タンガ・ロア、タマ・トンガ組と8人タッグマッチで対戦。

 3月1日の後楽園ホール大会でタッグを組んでいる“先輩”タイガーマスクの4代目、さらにアニメにも実名で登場している永田、真壁と初の4人組を結成。先発を買って出て、その場飛びムーンサルトプレス、ムーンサルトアタックなどの空中殺法で館内を大いに盛り上げた。しかし、4代目が相手ユニットBULLET CLUBにつかまり、8分40秒、トンガのガン・スタンでエビ固めに仕留められた。

 無言で花道を下がり、永田からインタビュースペースを促されたが、首を振って控室に消えた。

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