【箱根への道】現役慶大生は「箱根プロジェクト」に驚き「戸惑いの方が大きかった」

2017年4月12日15時5分  スポーツ報知
  • 箱根駅伝復活出場に意欲を燃やす慶大チーム(左から蟹江教授、下川長距離ブロック長、保科コーチ、川合監督)

 「慶應箱根駅伝プロジェクト」の発足は現役学生にとって驚きだったという。「最初に聞いた時、戸惑いの方が大きかった」と長距離ブロック長の下川唯布輝(4年)は正直に話す。

 ただ、今は気持ちを切り替えている。「箱根駅伝復帰につながるチームづくりをすることが僕の一番の仕事。そのためにも来年の箱根には慶大から関東学生連合に選手を送り込みたい」という。エース格は1万メートル自己ベスト30分5秒37の根岸祐太(3年)。「根岸が最有力候補ですが、僕も狙っていきます」と下川は力強く話す。

箱根駅伝
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