ドリー・ファンク・ジュニアがチャンピオン・カーニバルに登場!

2017年4月17日8時0分  スポーツ報知
  • チャンピオン・カーニバルに登場したドリー・ファンク・ジュニア

 ◆全日本プロレス旗揚げ45周年記念「チャンピオン・カーニバル2017」開幕戦(4月16日・後楽園ホール)

 PWF会長として「チャンピオン・カーニバル2017」の入場式で開会宣言を行ったドリー・ファンク・ジュニア(76)が第2試合の8人タッグマッチに出場した。

 秋山準、西村修、吉江豊と組んで、大森隆男、渕正信、崔領二、ダルトン・デリック組と対戦。館内に「スピニング・トー・ホールド」が流れると超満員札止め1588人の観衆が手拍子でレジェンドを迎えた。テンガロンハットにムチを持って登場したドリーは、着衣のまま試合し、エルボースマッシュや“伝家の宝刀”スピニング・トー・ホールドを披露し、盛り上げた。試合は西村が、5分50秒、グラウンドコブラツイストでデリックを仕留めて勝利。

 ドリーは大会に向けて「ワタシは意外にもチャンピオンカーニバルのリーグ戦に出たことがないんですよ。弟テリーは出たことがありますが、ワタシはないんです。今となれば、この過酷なリーグ戦に一度は出てみたかったと思います」とのメッセージを送っている。参加14選手は30日の優勝決定戦(博多スターレーン)まで2ブロックに分かれてリーグ戦を繰り広げる。

 ◆16日に行われたチャンピオン・カーニバル公式戦(30分1本勝負)

 ○橋本大地(5分08秒、シャイニングウィザード→片エビ固め)野村直矢●

 ○ボディガー(7分48秒、ハイキック→片エビ固め)真霜拳號●

 ○KAI(9分23秒、メテオインパクト→片エビ固め)ゼウス●

 ○宮原健斗(13分55秒、シャットダウンスープレックスホールド)ジェイク・リー●

 ○ジョー・ドーリング(6分42秒)レボリューションボム→エビ固め)関本大介●

 ○諏訪魔(13分48秒、バックドロップホールド)石川修司●

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