羽生結弦「点数より、どういう演技をするかが大事」…20日から世界国別対抗戦

2017年4月19日20時56分  スポーツ報知
  • 会見で笑顔を見せる羽生結弦

 フィギュアスケートの世界国別対抗戦は20日に代々木第一体育館で開幕する。日本代表は19日、会見に出席。世界選手権金メダリストの羽生結弦(22)=ANA=は世界最高得点更新について問われ「特にないです。点数どうこうより、自分がどういう演技をするかが大事」と答えた。

 3季ぶりに世界王者に返り咲き迎える凱旋試合。「日本で試合をやる特別感が自分の中にあって、温かい声援をいただけるのがうれしい。自分の故郷だからこそ、この舞台でいい演技をしたい思いがある」と話した。

 世界選手権銀メダリストで初出場の宇野昌磨(19)=中京大=は「みなさんの期待に応えられるように精いっぱいの演技をして、悔いなく今季最終戦を終わりたい」と意気込んだ。

 今大会は世界ランク上位6か国(カナダ、ロシア、米国、日本、中国、フランス)よる今季最終戦。男女ショートプログラム(SP)は20日に行われる。

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