川内11位“攻めすぎた”レースを反省「突っ込みすぎた」

2017年5月15日7時0分  スポーツ報知
  • 11位でゴールした川内優輝

 ◆仙台国際ハーフマラソン(14日、弘進ゴムアスリートパーク仙台発着=21・0975キロ)

 ロンドン世界陸上マラソン代表の公務員ランナー・川内優輝(30)=埼玉県庁=は1時間3分29秒で11位。10位で同じ世陸代表の中本健太郎(34)=安川電機=に4秒及ばなかった。

 男子はチャールズ・ディランゴ(24)=JFEスチール=が1時間1分44秒で優勝し、日本人トップは1時間2分21秒で4位の野口拓也(28)=コニカミノルタ=。女子は田中華絵(27)=第一生命=が1時間11分7秒で制した。

 川内が“攻めすぎた”レースを反省した。スタート直後は先頭集団についたが、最初の1キロが2分50秒を切るハイペース。「調子は良かったけど(最初に)突っ込みすぎた」と徐々に失速。目標とする1時間3分前半は1秒だけクリアできたが「中本さんや(5位の)今井正人さんは最初から2番手集団。中本さんたちのペースを信じるべきだった」と反省した。

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