大村、右足首負傷回復!「メダル持って帰ってきたい」…サーフィン世界選手権

2017年5月17日7時0分  スポーツ報知
  • 世界選手権に出発した大村奈央(前列左)らサーフィン日本代表

 サーフィンの世界選手権(20~28日、フランス・ピアリッツ)に出場する男女日本代表が16日、成田空港から出発した。

 20年東京五輪の追加種目に決まり、今大会から世界最高峰のワールド・サーフ・リーグ(WSL)チャンピオンシップ・ツアー選手の出場が解禁。これまでにない厳しい競争が予想されるが、上位進出が期待されるのが14年に5位に入った大村奈央(24)だ。昨年は7月に右足首を負傷した影響で不調が続いたが、今年に入って順調に回復。「東京五輪が3年後に近づいてきて、注目されているのを感じる。メダルを持って帰ってきたい」と力を込めた。

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