グラビアアイドルレスラー中野たむ失神搬送!ミス・モンゴルが電流爆破バットで襲撃!!

2017年5月18日11時55分  スポーツ報知
  • 救急搬送される中野たむ(手前)を見守る大仁田

 17日の超戦闘プロレスFMW函館大会メインイベント直後、ミス・モンゴルがグラビアアイドルレスラー・中野たむに電流爆破バットで襲う蛮行に出た。

 この日のメインイベントは、大仁田厚、雷神矢口、リッキー・フジ、保坂秀樹vsケンドー・カシン、トシゾウ、橋本友彦、チェーンソー・トニーによるストリートファイト電流爆破バット8人タッグマッチ。試合は序盤、トシゾウが電流爆破バットのスイッチを入れ、大仁田を狙うも、セコンドについていた中野が解除。すぐさまモンゴルが中野に襲いかかり、2人は場外で揉み合いとなった。試合は、大仁田がトニーに電流爆破バットを叩き込み勝利した。

 その直後、セコンドについていたミス・モンゴルが、試合中に使用しなかった電流爆破バットを拾い上げると、起爆スイッチを入れた。試合が終わり大仁田を取り囲むためリングサイドに集まっていた観客は騒然となり、リングから離れるよう告げるセコンドの注意喚起が怒号のように響く中、蛮行は強行された。

 中野めがけて振り抜かれた電流爆破バットの破壊力は凄まじく、中野はその場で失神。抱きかかえられ控室に戻ったものの、救急搬送の事態となった。両選手は、ミス・モンゴルの「頑張っているかわいい子は直ぐに認められるのに、頑張ってるブスは認めてもらえない!もっと頑張ってるブスも認められるべき。」という発言から、抗争が勃発しているが、今大会の第4試合で大仁田の指示でタッグを組んだ。終盤、中野のドロップキックかモンゴルに誤爆し辛くも勝利したモンゴル・中野組だったが、これに激怒したモンゴルは、試合後中野を突き飛ばし退場。そして電流爆破による襲撃にまで事態は悪化し、結果的に遺恨が深まることとなった。

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