池江璃花子、欧州遠征から帰国「ラーメンを食べるのが楽しみ。しょうゆかな」

2017年6月20日14時28分  スポーツ報知
  • 欧州遠征から帰国し、羽田空港で取材に応じた池江璃花子(右)と長谷川涼香

 競泳の世界選手権(7月、ハンガリー・ブダペスト)代表の池江璃花子(16)=ルネサンス亀戸=が20日、欧州遠征を終えて羽田空港に帰国した。

 遠征中には、モナコとフランスで大会に出場。モナコでは50メートルバラフライで、同種目世界記録保持者のサラ・ショーストロム(スウェーデン)に敗れ、2位だったが「(スタートして)15メートルくらいまではサラ選手とスピードが変わらなかったというか、ついて行けた。すごい自信にもつながりました」と収穫を口にした。

 海外遠征では食事が合わず、日本食が恋しかったようで「これからラーメンを食べるのが楽しみ。しょうゆ(味)かな」と笑顔。

 同じく、世界選手権代表の長谷川涼香(17)=東京ドーム=も、池江と同便で帰国。モナコとフランスの両大会で、200メートルバタフライを2分6秒台の好タイムで制し「満足した結果。自信になった。でも世界選手権でメダルを取るためには2分5秒台が必要」と前を向いた。

 2人は同じ東京・淑徳巣鴨高に通う女子高生で、24、25日はそろって東京都高等学校選手権水泳競技大会に出場する。

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