池江璃花子、世界選手権開催のハンガリーに出発「スプリント力を落とさないよう練習した」

2017年7月14日23時49分  スポーツ報知
  • 世界選手権の行われるハンガリーに出発した池江璃花子(左)と長谷川涼香

 競泳の池江璃花子が14日、世界選手権(23日~、ハンガリー・ブダペスト)に向けて羽田空港を出発した。6月の欧州遠征では体調を崩し、思うような練習が積めなかったが、「体力を戻すことと、スプリント力を落とさないように練習をしてきた」と国内で順調に調整を進めてきた。

 リオ五輪では7種目に出場したが、世界選手権では最大8種目に出場する可能性がある。「リオでは(得意の)100メートルバタフライが終わって気持ちが切れてしまった。今回は他の種目も(集中して)泳げるようにしたい」と意気込んだ。

 同便では、200メートルバタフライに出場する長谷川涼香も出発。6月から2分6秒台を連発し、好調の17歳は「リオ五輪でできなかった決勝に残るのが目標で、メダルをとってこれるように頑張りたい」と笑顔で旅立った。

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