飯塚翔太「すごい刺激受けた」ワールドチャレンジ・マドリード大会から帰国

2017年7月16日11時18分  スポーツ報知
  • スペインから帰国した飯塚翔太

 8月のロンドン世界陸上男子200メートル代表の飯塚翔太(26)=ミズノ=が16日、ワールドチャレンジ・マドリード大会(14日、スペイン)を終えて成田空港に帰国した。

 同大会では200メートルに出場し、20秒69(無風)で4位。今季世界最高の19秒77で優勝したマクワラ(ボツワナ)とは約1秒もの差をつけられた。「速かった。徐々に離されるのではなくて、まるで通り過ぎていくみたいだった。自分も19秒7くらいを目指さないといけないと思っているので、すごく刺激を受けた」と率直な思いを語った。

 16日中に山梨入りし、世陸に向けた短距離チームの合宿に合流。バトンパスを中心とした練習などで、8月の本大会へ調整を進めていく。「みんなベストで走れるように計画している。本番がどうなるか楽しみ」と言葉を弾ませた。

  • 楽天SocialNewsに投稿!
その他
今日のスポーツ報知(東京版)
報知ブログ(最新更新分)一覧へ