植草歩「プレッシャーを乗り越えられる自分になれた」…空手日本代表が帰国

2017年9月12日16時58分  スポーツ報知
  • 空手日本代表が帰国。優勝した女子組手で優勝した植草歩(左)と染谷香予

 空手の日本代表が12日、今季プレミアリーグ最終戦・ライプチヒ大会を終えて、羽田空港に帰国した。女子組手68キロ超級を制し、年間グランドチャンピオンに輝い植草歩は「年間優勝は今年の目標にしていた。1度も取ったことのない賞なので、結果的に良かった。プレッシャーを乗り越えられる自分になれた」と喜んだ。大会では海外選手の植草対策に苦しみ「あまり海外選手が勝負をしてくれなかった。1つ1つの技の完成度を高く、もっと変化していかないといけない」と次なる課題を挙げた。

 男子組手84キロ級の荒賀龍太郎は、現地で練習中に右足首を負傷。今大会は棄権したが、今季の成績と獲得ポイントにより年間グランドチャンピオンとなった。「足は全然大丈夫です。初めて(年間王者に)なったので、そこはうれしいです」と語った。

  • 楽天SocialNewsに投稿!
その他
今日のスポーツ報知(東京版)
報知ブログ(最新更新分)一覧へ