福士加代子、東京五輪へ必勝シューズ作る!

2017年10月4日15時53分  スポーツ報知
  • adidas footwear labのオープニングセレモニーでトークセッションに臨んだ福士加代子(左)と神戸製鋼・山下楽平

 女子マラソンのリオ五輪代表・福士加代子(35)=ワコール=、ラグビー・山下楽平(25)=神戸製鋼=らが4日、契約するスポーツブランド「アディダス」が開業した日本初となるフットウェア開発施設「アディダス フットウェア ラボ」(神戸市長田区一番町5―8)のオープニングセレモニーに出席した。同施設では、かねてから福士のシューズ製作を担当する大森敏明氏がディレクターを務め、後継クリエイター輩出も目指す。

 地下1階から地上2階まで延床面積906・86平方メートルの施設内はこの日、メディアには非公開だったが、福士は「施設をちらっと見たけどスゴイ。私は高校(青森・五所川原工)の時、機械科だから分かる」と笑顔で“報告”。「東京五輪を目指す私には、靴(シューズ)が必需品。近くに工房ができて心強い」と、拠点にする関西に頼もしい“基地”ができたことを喜んだ。

 3月にマラソン関係者の一般男性と結婚した福士は、同施設で“必勝シューズ”を製作してもらい、14位だったリオ五輪のリベンジを狙う。

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