ハミルトンが初の鈴鹿PP獲得…F1公式予選

2017年10月7日19時12分  スポーツ報知
  • 公式予選で、勢いよくピットを飛び出すハミルトンのマシン(ロイター)

 自動車レースのF1シリーズ第16戦、日本GPは7日、三重・鈴鹿サーキット(1周5・807キロ)で公式予選を行い、ポイントリーダーのルイス・ハミルトン(32)=英国、メルセデス=が1分27秒319のコースレコードをマーク。今シーズン10回目、通算71回目、鈴鹿サーキットでは初めてのポールポジションを獲得した。

 2位にはチームメートのバルテリ・ボッタス(28)=フィンランド=が入ったが、第15戦のシンガポールGPでギアボックスの交換によって5グリッド降格が決まっているため、セバスチャン・ベッテル(30)=ドイツ、フェラーリ=がフロントローからスタートすることになった。

 マクラーレン・ホンダ勢はストフェル・バンドーン(25)=ベルギー=が11位(決勝は9番手からスタート)。フェルナンド・アロンソ(36)=スペイン=はパワーユニット交換のため35グリッドの降格処分を受け、予選10番手も最後尾からのスタートとなってしまった。

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