白井が男子跳馬で日本勢39年ぶり金…床運動と2冠達成

2017年10月9日8時53分  スポーツ報知
  • 男子跳馬で初優勝した白井健三(ロイター)

 ◆世界体操第最終日(8日、カナダ・モントリオール)

 男子跳馬で白井健三(21)=日体大=が14・900点を出し、初優勝した。2位のイーゴリ・ラディビロフ(ウクライナ)と0・001点差だった。

 同種目では日本勢としては78年大会の清水順一以来39年ぶり5人目の金メダル。床運動に続く2冠を達成し、個人総合3位と合わせて3個目のメダルとなった。

 ◆白井 健三(しらい・けんぞう) 1996年8月24日、神奈川・横浜市生まれ。21歳。日体大3年。昨年のリオデジャネイロ五輪は団体総合金メダル、種目別跳馬で銅メダル。世界選手権は15年の団体総合、13、15年と今年の床運動で金メダル。163センチ、54キロ。

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