羽生結弦、10日間は絶対安静「全日本ではいい演技が出来るよう頑張ります」とコメント発表

2017年11月12日14時6分  スポーツ報知
  • 羽生結弦
  • 会場内の羽生のグッズ売り場には多くの人が訪れた

 男子フィギュアスケートのソチ五輪金メダリストで「右足関節外側靱帯損傷」でNHK杯を欠場した羽生結弦(22)=ANA=は12日、日本スケート連盟を通じてコメントを出した。

 「いつも応援ありがとうございます。この度は、皆様にご心配をおかけし申し訳ございません。10日間は絶対安静と医師から言われました。その後3―4週間で元に戻るとみておりますが、まだ、あくまでも予定でございます。何とか全日本までに間に合うように治療・リハビリに努力いたします。全日本ではいい演技が出来るよう頑張りますので、どうぞリハビリ、練習に専念させて頂きますようご配慮の程何卒よろしくお願いいたします」

 羽生は9日午後の公式練習で4回転ルッツを跳んだ際に転倒し、右足首を負傷。10日に病院で診断を受けた。

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