大迫、マニュライフ生命とスポンサー契約「先のレベルに行くためにも心強い」

2017年12月7日7時30分  スポーツ報知
  • マニュライフ生命CEOのギャビン・ロビンソン氏(右)と握手する大迫

 福岡国際マラソン(3日)で日本歴代5位の2時間7分19秒で3位となった大迫傑(26)=ナイキ・オレゴンプロジェクト=が6日、都内でマニュライフ生命とのスポンサー契約締結の会見に臨んだ。12月1日から3年契約で資金、健康面のサポートを受けることになり、「先のレベルに行くためにも心強い」と語った。

 トラック種目の3000、5000メートルの日本記録保持者は、2020年東京五輪を見据え、「(トラックに)戻るか分からないが、マラソンをやる上でもスピードは大事」。来年の予定は未定で、「1、2週間のオフをもらい、心も体もリフレッシュして決めていきたい」と話した。

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